レシピ本の自費出版はいくらかかる?【料理本・グルメ本の費用について】

こんにちは、梅原けいです。

「いつか自分のレシピ本を出してみたい!」

私は料理の活動をスタートした当初からずっと思っていました。

本を出せば世間的にも信頼度が増すし、自分の考案したレシピを多くの方に人に見てもらえたらいいな、と思っていたからです。

実際、なんとか念願叶って「著書」という実績ができましたが、そこから周りからの見え方が変わったのか、

SNSのフォロワーが一気に増えたり、お仕事の幅も広がり、本を出して著者になることは、実体験としてかなり効果が高いものだと思いました。

また、レシピ本という1つの作品を完成させるのって、大変な面もありますが、

一冊の作品を完成させることで人としてものすごく成長すると思います。

 

レシピ本の出版は特に

  • 料理が好きな方
  • レシピ考案が好きな方
  • レシピ投稿サイトなどにレシピを載せている方
  • 実績を作って食の世界で活躍したい方

にはぴったりだと思います^^

 

ただ

レシピ本の出版において、制作側から声がかかることは非常に稀です。

(※レシピ本出版までパターン、制作側から声がかかる方法などはこちら↓)

自分のレシピ本を出版する方法

 

まだ実績がない場合、初心者の場合は、声がかかることはほぼ無いので

その場合は自費出版が現実的かと思います。

そこで今回はレシピ本の自費出版に焦点を当てて、紹介いたします!

 

■自費出版とは?

レシピ本の自費出版には大きく分けて、2つの方法があります。

1つ目は、出版社に依頼して商業出版を行う場合

2つ目は、電子書籍で出版する場合

です。それぞれ特徴や費用なども異なるので、解説しますね!

 

1、出版社に依頼して商業出版する場合

自費出版を取り扱っている出版社などに依頼して、本のプロデュース、印刷、書店への流通までお願いするものになります。

レシピ本の場合は、文字だけの本(小説など)と比べて写真も多く、印刷代も増すので、それなりに費用がかかります。

費用は一般的に100万円〜ですが、本の内容やどこまで依頼するかによって、値段はかなり異なるので、

場合によってはもう少し安く作れるかもしれません。

自費出版を扱っている会社は色々ありますが、せっかく印刷して書店に並べられるレベルの本を作るなら、

ちゃんと売れる本を出した方がいいと思うので、体制がしっかりしている大手出版社に依頼した方がいいと思います。

有名なところだと文芸社は自費出版をかなり扱っているのでオススメです。

まずはパンフレットを無料で取り寄せて、自分に合っているかどうか、費用はどれくらいになるのか確認してみるといいと思います!

文芸社「自費出版」パンフレット無料請求

 

 

2、電子書籍で出版する場合

最近かなり普及してきているのが、電子書籍の自費出版です。

電子書籍とは、スマホやPCなどからダウンロードして読める本になります。
電子書籍を購入できるサイトは色々ありますが、一番有名なのがAmazonの運営する「kindle」ストアです!

Kindleはこちら

電子書籍の場合、印刷代がかからない分、紙タイプのものよりは断然費用が安く、初心者でも取り組みやすい内容になっています。

例えば、通常は印刷した本は修正ができませんが、電子書籍のタイプであれば、

出版した後でも原稿を修正(差し替える)ことができるので、内容にミスや修正があってもすぐに対応できます。

また、1冊あたりのレシピ点数は、紙の本はだいたい30点〜が普通ですが、電子書籍レシピ本の場合は10点ほどでOK

レシピ本を初めて制作する方でもハードル低く作れるので、最初の書籍としてはかなりオススメです!

費用については、プロデュースも依頼するとなると30万以上はしますが、全て自分で調べて自分でできるというのであれば数万円程度でレシピ本出版が可能です。

 

■自分にレシピ本はまだ早いと思っている方へ。

まだ食の活動を本格的にしていない、レシピを書くことや写真にも慣れてない、

ファンも少ない、まだレシピ本を出す自信が無い、と思っていないでしょうか。

 

実際、私も初めて本を出すことになった時、

実はレシピを書くのにもほとんど慣れていなくて、こんな未熟な状態では無理だって思ってました。

確かに、自分の作品が世の中に出回るのは嬉しい反面、とても勇気がいることだと思います。

 

ましてや、まだ未熟な自分なのに、いきなり大きなことに挑戦していいのかなって。

ただ、今だから言えることは一歩を踏み出したことで本当に良かったということです。

 

というのも、活躍するために小さな実績をたくさん積み上げていくのは、時間と労力がかかりますし、

モチベーションを維持するのが非常に難しいです。

大きな実績を先に作って、下積み時代の時間を減らせたからこそ、やって来れたのかなと思います。

また、今回ご紹介している電子書籍のレシピ本出版は、一般にまだあまり広まっていませんが、

自分の本を出したい人は世の中にたくさんいるので、これから徐々に広まっていくと思います。

どの分野でも言えることですが、活躍している人というのは、

その他大勢の人と同じタイミングで行動するのではなく、人よりも一歩先に、新しいことに挑戦しています。

特に、レシピ本出版の中でも「電子書籍」は、経験ゼロの初心者でも作れるものなので、実績づくりとしてはかなり有効です。

なぜ、経験ゼロでもできるのか?

どうやってレシピ本を作るのか?について、

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