【食に関わる仕事の適性診断】自分がどんな仕事が向いているかを知るには?【公開】

こんにちは、フードコンサルタントの梅原けいです。

この間、ついに完成したものがあります。

それは、、食に関わる仕事の適性診断シート です!!

作ろう作ろう!と思いつつ、なかなか作れずにいましたが、ご要望もあり、やっと公開することができましたー。

 

受講生さんとお話をしていくと、初期の頃って大体、

将来は食に関わる仕事がしたい!けど、何をしたらいいのか、自分には何が向いてるのか分からない。。

こういったお悩みを持ってる方が多っかったです。

 

食に関わる仕事の職種は、ほんとうに色々あるので、

経験が少ない段階だと、なかなか自分に何が向いているのかって分からないと思います。

個別の面談でヒアリングしていくと、この人にはこれが向いてる、向いてない、などが分かるのですが、

なかなか全員と個別面談できるわけでもないので、もっと手軽に、

自分の向き不向き、好きなことを診断できる方法があるといいなー!と考えてました。

 

そこで思いついたのが、適性診断!

質問に答えて進むと、食の仕事の適性や今の自分の立ち位置などがわかるシートを作りました。

もちろん100%の正解は無いですが、少しでも多くの方に、自分の可能性を知るきっかけが出来ればいいなと思っています!

詳しくは「食のお仕事 適性診断シート」の解説版に載せましたが、ここでは、食に関わるお仕事のタイプを、少しだけ説明していきます。

 

食に関わるお仕事の職種タイプ

1、 ケータリング/出張料理人

ケータリングは、企業のレセプションやパーティー会場などへ作った料理を運搬し、提供するサービスです。
一方、出張料理人は、料理の運搬はせず、お客様の自宅やホームパーティーの会場などで、その場で料理を作って提供します。

 

2、 料理教室の先生

自宅やキッチンスペースを利用して、個人で教室を主宰する場合と、会社などに料理教室の講師として雇われて活動する場合があります。料理の腕前はもちろんですが、人と関わることが好きな方が向いています。

 

3、 食育/食事指導

食を通じて健康のサポートをします。顧客のライフスタイルに応じて、栄養バランスのとれた献立を考えたり、ダイエットや美容に特化したメニューを考えたり、健康的な食生活を楽しめるよう、食事指導や食育活動などを行います。

 

4、 フードライター

食に関する様々な情報を、記事にするお仕事です。
WEBサイトや雑誌、新聞用に、飲食店を取材して紹介するグルメ記事を書いたり、魅力的なレシピに関する記事を書いたり、企業の商品を紹介する記事を書いたり、時には人にインタビューをして、記事にまとめます。

 

5、 フードスタイリスト

撮影現場などで、料理を美味しそうに見せる演出を行います。
主に書籍や雑誌・広告の写真や、CMや映画など映像作品の撮影現場などで、料理を美しく盛り付けたり、器やクロスを料理に合わせてコーディネートします。

 

6、 料理研究家(メディアで活躍)

料理番組を担当したり、雑誌などの特集でレシピを考えたり、積極的に表に出て発信するお仕事です。
芸能人のようにプロダクションに入って活動する方もいますが、TVや雑誌に出るためには、それ以前にある程度の知名度、実績を作る必要があります。

 

7、 レシピ開発/メニュー提案

企業や飲食店の新メニューを考えたり、新しくお店を出すためにコンサルティングなどを行います。
どんなメニューだったら人気が出るか、売上がアップするのかを考え、商品化するための流れについても提案します。

 

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私は元々、普通の事務OLでしたが、好きな『食』に関する仕事で起業し、今は海外でフリーで活動しています!(梅原けいの詳しいプロフィールはこちら

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