センスがないと思っている人に!料理やスタイリングのセンスを最短で磨く方法

こんにちは、梅原けいです。

インスタやブログなどで、素敵な料理の写真の投稿を見ると、「すごい!!」と思う一方で

「自分にはこんなセンスないし、無理だなあ…。」なんて思うことってありませんか?

 

私自身、フードコーディネーターとして働いていましたが、初期の頃は、他の方々の抜群なセンスに圧倒されて

「こんな綺麗なコーディネートやレシピ開発は出来ないし、自分には向いてないのかも」と思って落ち込んだことがあります。

が、色々試しながら練習したことで、今では、だいぶセンスが磨かれて上達してきたと思います!

 

そもそも、センスというと、”もともと備わっているもの、才能のようなもの” といった感覚的なイメージをしてしまいがちですが、

センスは後からでも磨けます!

 

今回は、自分にはセンスがないと思っている人が、最短でセンスを磨く方法について

私が最も効率的だと思う方法についてシェアしたいと思います。

 

■最短でセンスを磨く方法

一番早いのはズバリ

”お手本を見ながら真似ること”  です!

ただお手本を見るだけではなくて、実際に自分の手を動かしてやってみることが重要です。

例えば、作ったカレーライスを素敵にコーディネートして、写真を撮ってアップしたい!と思ったら

まずはカレーライスの画像検索をして、素敵だなと思う写真を見つけます。

そして、あとはそれを徹底的に真似る!!

お皿の位置とか、盛り付け方とか、コーディネートとか、見本をみながら手を極力近ずけるように手を動かしてみてください。

そんなことしたら、パクリにならない?と思われるかもしれませんが、なりません。

そりゃあ、お皿からスプーン、カレーの具材まで完全に同じだったら、パクリっぽくなるかもしれませんが、

実際は、別の人が作って撮っているので、写真を参考にしたところで、絶対に同じようにはならないので大丈夫です。

 

画像検索でなくても、レシピ本の中で良いな〜と思うものを真似るのも有効です。

とにかく、まずは自分の感性に任せるのではなく、見本となるものを用意するのが大事です。

 

■絵の世界でも上達の基本は模写

画家やイラストレーターの方が、絵の練習をする際にまずやることは、”お手本になる絵をマネして描くこと” です!

これによって、絵の上手い人の表現やテクニックを吸収して、自分の絵のセンスを上達させることができます。

どんな分野でもまずは真似から始めるのが基本なんです。

 

■最初から我流は絶対NG!!見本を参考にしよう

フードスタイリングにしても、料理のレシピを考えるにしても、まずは見本を見つけてそれを参考にしていくのが一番です。

自分の感覚だけで、やみくもに練習していっても時間を無駄にしてしまいます。

センスというのは、確かに生まれつき備わっている人もいますが、その場合も練習をしなければ、上達はしません。

逆に、もともとセンスが無い人でも、見本を忠実に参考にしながら練習していくことで、どんどんセンスが磨かれていきます!

 

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