【フードスタイリング】料理写真はほんの少しの工夫でここまで変わる

こんにちは!梅原けいです。

先日、私が主催しているFBS(フードビジネススタートアップ)講座の受講生さんに

フードコーディネートのアドバイスをさせて頂いたのですが、

一部をほんの少し変えただけで、同じ料理なのに見違えるように変わりました!✨

 

どのように変えたら、フード写真が一瞬で良くなったのか、

今回その一部についてシェアさせていただきたいと思います!

 

BEFORE:スマホで撮った普通の肉じゃが

朝の自然光で撮った、昆布入り肉じゃがの写真です。

食材が均等に盛り付けられていますし、器の位置も悪くないです。

ただ、全体的に光が青みががっていて冷たい印象

また、シズル感がなく、パサついて見えるのが気になります。

 

AFTER:スタイリングを変更して、シズル感を出したら一気に美味しそうな写真に!

料理自体はほぼ同じですが、クロスを変更したり、ツヤを出してシズル感を出したことで

見違えるように美味しそうに写っています!

また、仕上げに専用のアプリで色味調整行いました。

画像加工では「彩度」や「あたたかさ」を高めることで、温かく美味しそうに見えます。

具体的に変更したところ

1、食材に油を塗る。

食材を盛り付けた後、最後に刷毛で油を塗ってもらいました。

フードコーディネートでは、シズル感を出すために仕上げに油やみりんを塗るのは一般的なことです!

実は最初の写真でも、仕上げにみりんを塗っていたのですが、十分にシズル感が出ていなかったので、今回は油を使いました。

自然なテカリを出したい時はみりんが効果的ですが、しっかりツヤを出したいときは油がオススメです!

2、暖色系のクロスを敷く

全体的に青みがかっていて冷たい印象だったので、暖色系(赤やオレンジなど)のクロスを敷いて温かさをアップさせました。

煮物など、ほっこりとした温かい食べ物は暖色系のクロスが良く合います!

3、光の入り方を変更

BEFOREの写真では後方から光が入っていたため、手前が影になって少し暗い印象になっていました。

そこで、斜め左側から光をあてるように変更し、光がバランス良く当たるように調整しました。

4、小物(お箸)を木目調タイプに変更

細かい部分なのですが、小物が少しおしゃれになるだけで写真の雰囲気が一気に変わります!

家で毎日使っているお箸は、どうしても徐々に汚れてきてしまうので、スタイリング用には別のお箸を用意しておくと良いです。

木目調タイプお箸は、100 均や300均で売っていますし、何にも合わせやすくセンス良く見えるので、買っておくと便利です!

5、仕上げにアプリで加工

スマホやiPhoneで写真を撮る際は、料理専用アプリのfoodieがオススメです。

もちろん一眼レフで撮って、PCで加工するのが一番綺麗に撮れますが、最初はスマホの便利ツールを使って、まずは料理写真を撮ることに慣れるのが良いと思います。

「彩度」や「あたたかさ」の項目で数値を高めると、色鮮やかで温かみのある写真に仕上がります!

 

 

料理写真の技術を上げたいなら、人に意見を聞くのが一番

フードスタイリングや料理写真は、クリエイティブな制作物に含まれるため、正解が1つではありません。

なので、自分で黙々と練習していても、なかなか上達しなかったりします><

手取り早くレベルアップしていくためには、得意な人に意見を求めて改善していくのが一番です✨

 

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PS.

わたしは元々、普通の事務OLでしたが

手探りで経験を積み重ねてきた結果、

好きな『食』に関する仕事で、フリーで活躍できるようになりました。

梅原けいの詳しいプロフィールを見る

 

現在は海外に住みながらリモートワークをしています♪

 

なぜ独立してやっていけるようになったのか、

どうやって食の仕事を始めたのかなど、

メール講座(無料)にてお伝えしています。

 

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