「自分のやりたいことが分からない」を解消する方法

自分は何がしたいのか、本当にやりたいことって何なんだろう…。

これ!というものを見つけるのって、なかな難しいですよね。

 

わたしはOLの頃、常に迷っていたし、自分でも何がしたいのか分からなくて、モヤモヤしてました。

今でも2年に1回くらい、「自分は何がしたいんだろう…」というモヤモヤ期がやって来ますが、

コーチングを経験して、自分と向き合うことに慣れてきたので、前ほど悩まなくなりました。

今回は「自分のやりたいことが分からない」ときに、試していただきたい方法についてお伝えします。

 

子供のときの性格や、好きだったことを考えて見る

 

急ですが、あなたは子供の頃、どんな子でしたか??

三つ子の魂百まで という諺(ことわざ)があるように、

大人になっても本質的な性格は変わらないようです。

 

わたしの場合は、小さい時から絵や漫画を描いたり、工作をしたり、パン作りにハマったりと、

昔からクリエイティブなことが好きでした。(小5くらいまで、将来の夢は漫画家でした〜)

性格面では、人見知りで、初対面はすごく大人しいのに、仲良くなると急にハイテンションになるので驚かれました。

これは今も変わってないです(笑)

大人しそうとか、女の子らしい感じに見られるけど、意外と三枚目キャラなんです…。

 

思いついたことを、次々にやってみる

 

毎日、小さなやりたいことの体験を積み重ねてやっていくと、

自分はこういのうが好きなんだ!と、自分のことが分かるようになりますし、

やりたいことが叶うという成功体験も身についてきます。

例えば、

  • スタバの新作ドリンクが飲みたい!と思ったら、その日のうちに買いにいく。
  • ずっと行きたいと思っていたお店に週末に行ってみる。
  • 理想の人がいたら、セミナーに行って実際に会ったり、連絡をとってみる。

 

とにかく小さな行動をしまくることです!

自分が体験したことの数が増えれば増えるほど、

自分には何が向いていて、何が向いていないのかが分かってきます。

 

やりたくないことリスト書き出す

 

自分がやりたいことが分からないときは、逆にやりたくないことを、ひたすら書き出してみると良いです。

このとき注意することが2つ

① 実現可能かどうかは一切考えずに、思いつくままに書き出す。

例:満員電車で通勤するのがいやだ →(でも仕事だから仕方ない、とか考えない)

 

② 経験したことがなく「不安だからやりたくない」は、リストに入れない。

やりたくない!には、本当に「嫌でやりたくない」場合と、

経験したことがなくて「不安だからやりたくない」の2種類があります。

まだ自分が経験してないことで、やりたくない!と思うなら、それは単に、

失敗するかもしれないなどの「不安」から、やりたくないと思っている場合があります。

OK例:営業電話をかけたくない →(実際にやってみて、自分には向いてないと思った)→嫌
NG例:営業電話をかけたくない →(やったことないし、上手にできる自身がないから)→不安

一度もやったことが無い場合、絶対に向いてないと思ってたけどやってみたら意外とできた!ということもあり得ます。

この「不安」は自分が成長するチャンスでもあるので、

嫌な理由が「不安だからやりたくない」の場合は、やりたくないリストに入れないようにしましょう。

 

まとめ

やりたいことが分からない場合は、ぜひ下記の3つを考えてみて下さいね^^

  • 子供のときの性格や、好きだったことを考えて見る
  • やりたくないことを考えて見る
  • 思いついたことを、次々にやってみる

ちなみに、この考えに至るまでに参考になった本がこちら。

特に「やりたくないことを考える」について、著者の小田桐あさぎさんは、徹底してやりたくないことはやらない主義で、考え方が面白いです♪

 

 

 

 

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わたしは今では自分のやりたいこと、好きな『食』に関することを
仕事にできていますが、元は普通の事務OLでした。

しかしその後様々なきっかけがあり、
自分と向き合い、やりたいことを叶えていくために行動していったおかげで、
今では好きなことを仕事にし、理想としていたライフスタイルを実現することもできています!

これまでの経緯について、宜しければプロフィールをご覧ください♩

梅原けいの詳しいプロフィールを見る