【妊婦日記】妊娠中期に出血して海外で救急にかかり、帰国した話【2】

こんにちは!梅原けいです。

前の記事で、出血して救急外来を受診したものの

特に問題はなく、謎の薬を渡されたところまでご紹介していました。

<前回までの話>【妊婦日記】妊娠中期に出血して海外で救急にかかり、帰国した話・1

今回はその続きになります。

 

病院に行くと衝撃の事実が

翌日は言われた通り病院に行き、受診に行きました。(平日だったので一人)

すると、血液検査もエコー検査も、問題なし!!

 

この時初めて赤ちゃんの性別も分かり、かなり喜んでたのですが、

帰宅してじっくり検査結果表みると衝撃が。。。

 

cervix(=子宮頸管):2.8cm

 

子宮頸管とは、子宮内の「内子宮口」と「外子宮口」を繋ぐ通路のようなもの。この長さが2.5cm以下になると、「切迫早産」と診断されるようです。

 

通常は4cm以上あるのが理想で、妊娠後期までに3cmを切ると、

日本では入院を進められることが多いとか。

 

入院?

またもや不安に。。。。。

 

でもアリアナ先生、ダイジョーブ!って言ってたから大丈夫なのかな?

一応、旦那にも相談してみよう、、、!

 

旦那のススメで緊急帰国!

旦那に相談した結果、、

 

日本に帰ることになりました!

そう、旦那は私以上に、超絶心配性で

日本に帰って診てもらったほうがいいよ!むしろ帰って!!!

的な強い要望だったので逆らえませんでした。笑

 

というわけで、もともと安定期の間だけセブにいる予定でしたが、

時期を早めて帰国しました。

私としては、またしばらく遠距離になってしまうので、

新婚生活もう少し満喫したかったけど、赤ちゃんのためには仕方ないです。。

しかも旦那さん心配して日本まで送ってくれた。(日本に夜着いて、旦那は翌朝にセブに戻りました。※滞在時間13時間)ありがとう。泣

日本の病院で分かったこと

翌朝、日本の総合病院で診てもらったところ

子宮頸管は3cmでした。

 

担当してくれた女医さんによると

「とりあえず入院の必要は無いけど、まあ安静にした方がいいかもね。あとまだ確定ではないけど低置胎盤かもしれないから、場合によっては帝王切開になるかも」

サラッと伝えてくれました。

 

入院しなくていいのは良かったけど、低置胎盤の可能性が!

低置胎盤とは、胎盤が正常より低い位置に付属していて、子宮口を覆ってはおらず、子宮口と子宮口に最も近い胎盤の端が2cm以内にあること。
要するにハイリスク妊娠のひとつです。

再びテンション下がりましたが、低置胎盤は妊娠週数が進むと治ることも多いようなので

正常な位置に治ること願いながら、赤ちゃんの成長を見守りたいと思いました。

 

必死で雛のいる巣を守る親鳥のような気持ちに

これまで何も問題無いと思って、普通に仕事もしていたし、わりと動いていたけど

赤ちゃんにも無理をさせていたかな?と思って反省。

安静にしていると、お腹という巣の中で成長している赤ちゃんを

守っているような気持ちになりました。

まとめ:妊娠/出産は何が起こるかわからない

当たり前のように皆経験してることだから大丈夫!

なんて思っても、妊婦さん全員が安産なわけでは無いんですよね。

医療が発達したおかげで、事故などは少なくなりましたが

妊娠/出産は本来、命がけ。

それを実感したし、体調が良くても無理をしてはいけないなと思いました。

 

ただ神経質になりすぎてストレスが溜まるのも、心の健康を害します。

特に最近はネットで検索すると、ネガティブな情報がたくさん出てきて、

余計不安になりますよね。

 

できるだけのことをたら、あとは赤ちゃんを信じて、

ゆったりとした気分でいるのが良いかと思います。

 

ちなみにその後ですが、私の子宮頸管はなぜか劇的に伸びて回復しました!

 

以上が私の体験記ですが、参考になることがあれば嬉しいです。

今は妊娠後期で安定していますが、無事に生まれることを祈りつつ

また何かあればシェアします!

 

 

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わたしは今は自分のやりたいこと、好きなことを仕事にできていますが、元は普通の事務OLでした。

土日だけを楽しみに働くというスタイルで、月曜日はいつも憂鬱…。
毎日ストレスを抱えており、仕事もパッとしなければ、プライベートも上手くいっていませんでした。

でも自分と向き合い、やりたいことを叶えていくために行動していったおかげで、
今では好きなことを仕事にし、理想としていたライフスタイルを実現することもできています。

ここまでの経緯について、宜しければプロフィールをご覧ください。

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