【料理のお仕事】継続してお仕事を依頼される人とされない人の違いは?

こんにちは、梅原けいです。

個人でフードのお仕事をしていくにあたって、一番理想なのは「継続して」お仕事の依頼が来ることだと思います。

新規の案件ばかりをとっていくのは、難易度が高く、なかなか収入も安定しません。

この記事を見てくださっている方には、ぜひ「継続して」お仕事の依頼がいただけるようになってもらいたいと思っているので、今回はそのコツについてお伝えさせていただきます!

■継続してお仕事を依頼される人とされない人の違い

ズバリその差は

「ビジネスマナーを知っているか、知らないか」

が非常に大きいです。

特にクライアントが企業さんだった場合、このビジネスマナーを知らないと

相手を不快な気持ちにさせてしまったり、継続してお仕事を依頼されることが難しくなってしまいます。

私は以前、クライアントさんとのやり取りのなか、確認不足が原因でミスをしてしまったことがありました。

当時、WEB用のレシピと料理写真の作成を頼まれた私。

その時はレシピ制作は慣れていたので、いつものようにレシピを作り、写真を一眼レフで撮影して納品しました。

これで何も問題なし!と余裕だった私ですが、その後、クライアントさんから「写真の向きが違います。。」とのご連絡。

「え!?」と思って、よくよく話を聞くと、そのクライアントさんは写真の向きを「縦」で納品して欲しかったとのことでした。

私はこれまで、写真は横向きしか納品したことが無かったので、今回も「横」だろうと勝手に思い込んでしまっていました。。

幸い、納期(提出期日)よりもは早めに納品していたので、すぐに修正します!と言って、

予定の空いている日に再撮影して、すぐに再提出し、無事にことを終えました。

 

■絶対に知っておくべきビジネスマナー3つ

1、事前確認を徹底する

経験上、大体のトラブルは事前の確認不足から来ます。

  • 納品の形式
  • スケジュール
  • 先方はどういうものを求めているのか
  • 報酬額(材料費の有無なども)
  • など、確認で切ることは全て確認しておきましょう。

少しでも不明な点があったら、多分こうだろうと思い込みで進めるのではなく、絶対に確認しておいた方が良いです。

私はこの一件で、事前に確認することの重要性を再認識しました。

2、納期を守る

先日の例で、私が余裕を持って修正の対応ができたのは、納期よりも前に、納品をしていたからです。

個人ビジネスをしていく上で、非常に重要なのは納期を必ず守ることです!

まだ経験が浅い、自身がないという場合は、なるべく納期よりも前に提出した方が良いと思います。

仮に納品した後、修正依頼があっても余裕を持って対応できますし、クライアントからの印象も良くなります。

3、秘守義務を守る

継続してお仕事をお願いされるようになると、担当の方との距離も近くなるので、時に内部情報を知ることがあります。

○月にお店がオープンするとか、今度社長が変わるとか、他に外注している人の情報とか。

担当の方から何気なく聞いた事だったとしても、他人には絶対に公言しない方が良いです。

大したことないと思って第3者に話すと、噂が広まって稀に大きな問題に発展してしまうこともあるので、注意が必要です。

 

■何かあっても大人の対応を

最後に、たとえクライアントさん側に非があっても、唐突に責めないことが大事です。

相手の依頼の仕方に不備があった時、「最初にきちんと言ってくれなかった」と相手を責めて喧嘩してしまった日には、

もう二度と、そのクライアントからお仕事を依頼されることは無いと思います。

 

コミュニケーションの手法で、よく「相手は鏡」と言われますが、

こちらが相手を責めるように伝えれば、相手もこちらを責めるし、

こちらが真摯に対応すれば、相手も真摯に対応してくれます。

 

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